グランドデザイン
リーディングプロジェクト

Leading Project

ひらく・みなとまち そのガイドと先導的な動き

 清水港及び周辺は、半ば閉じた水域に臨港地区と後背市街地が貼りつき、物流、製造、商業、観光、学術などが隣り合い、一つの地区に混在する場合もあります。グランドデザインは、このコンパクトな円環状の港湾都市形態を清水の本質と捉え、港の中心から臨港地区と市街地へ広がる同心円「湾心湾環構造」を「ひらく・みなとまち」を形づくるガイドとします。これから20年、「ひらく・みなとまち」を先導していく動向、計画、事業、地区を「リーディングプロジェクト(LP)」として、特に注力します。

LP1

JR清水駅、江尻港、静鉄新清水駅の公共交通による中心的地区

LP2

巴川河口から近代港湾へ港町の礎を築いた清水港の歴史的中心

LP3

日の出地区と三保地区の間で清水港湾央の面的な産業地区

LP4

清水港湾奥で水面貯木場の全廃後、海洋レジャーが急進した地区

LP5

興津宿の歴史と埋立てによる最新の港湾施設を合わせもつ地区

LP6

砂浜や松原の自然が残り、清水港の自然景観を担う地区